2021年10月からの煙草増税で何円上がる?辞めるなら、今が一番お得ですよ!

段階的値上げに、喫煙者からは非難の声が上がる、タバコ税の増税。

2018年から毎年10月を目途に段階的増税を実施しており、6年連続で増税が続いております。

毎年10月と聞くと、増税しちゃうなと気づいていた方たちも、いらっしゃるのではないでしょうか。

今回2021年10月の値上げでどのような値段になるのか?

大手2社の主要銘柄を簡単にご紹介致します。

 

今年10月からのタバコ税増税。どのような値段になる?

 

JT

  • メビウス 540円→580円
  • セブンスター 560円→600円
  • ウィンストン 500円→540円
  • ホープ 280円→300円
  • ピース 560円→600円
  • キャメルシガー 400円→500円
  • アメリカンスピリット 570円→600円
  • ハイライト 490円→520円
  • ピアニッシモ 540円→570円
  • わかば&エコーゴールデンバット→500円

主要銘柄のみの紹介です。全銘柄はこちらをご覧ください。→JT 値上げ表

特に値上げしたのが、わばこ・エコー・ゴールデンバット。旧3級品と呼ばれていた商品ですが、

なんと90円~100円以上の値上げです!

これでとうとう20本入りたばこは、全て500円以上を超えてくる値段になりました。

旧3級品の税率を見直し、価格を全銘柄ほぼ統一化しようとしたためでしょう。

 

そして、セブンスターとアメリカンスピリットも大台の600円になりました。

1000円になる日が、だんだん近づいてきたような気がします。

 

しかしながら、10円しか上がらない煙草もありました。それが、キャメルボックスです。

450円から460円とあまり変わりません。

ですが、500円という価格改定になるのも時間の問題でしょう。

加熱式煙草

プルームテックは一律30円値上げですので、550円→580円となります。

プルームXに関しても一律30円値上げです。そのため、540円→570円となります。

キャメルは価格据え置きとのことです。

 

フィリップモリス

  • マールボロ 570円→600円
  • ラーク 500円→540円
  • パーラメント 580円→620円
  • バージニア 530円→570円
  • フィリップモリス 400円→430円

主要銘柄のみの紹介です。全銘柄はこちらをご覧ください→フィリップモリス値上げ表

セブンスターと同じ、マールボロもとうとう600円になってしまいました。

近い将来、1000円になる可能性が高くなってきました。

もはや時間の問題と言っても過言ではないでしょう。

 

加熱式煙草

  • マールボロ・ヒートスティック 550円→580円
  • マールボロ・ヒートスティック ディメンションズ 560円→590円
  • ヒーツ 500円→530円

こちらもプルームテック同様 580円という価格改定になりました。

 

如何でしたでしょうか。

自分が今吸っている銘柄が何円UPするのか確認出来ましたでしょうか。

1年間吸い続けた場合のコストを、もう一度計算してみて、再思考してみましょう。

されど数十円…といった金額でも、吸い続ければ莫大な金額になります。

ちりも積もれば山となる。

これが、煙草の経済的負担の恐ろしいところです。

 

まとめ

  • 自分が今吸っている銘柄が何円増税するのかを確認しよう。
  • 確認し、1年間吸い続けたコストを計算してみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。