未成年者喫煙を防止するためにはどうすればいいか?防止するための3つの方法

煙草会社が喉から手が出るほど欲しいもの。それは何だと思いますか?

それは煙草を一生買い続けてくれる、「ニコチン依存症」の人です。

そこで最高の金の卵となってくれるのが、未成年者です。

 

未成年者は当然若いので一生死ぬまで吸い続けた場合、煙草に費やすお金が増えます。

更に体も元気なため、煙草をしばらく吸い続けても病気になりにくいです。

タバコ会社は、新たな喫煙者を増やすため、精を出しているのです。

 

では、未成年者に煙草を吸わせないようにするためにはどうすればいいのか?

考察していきましょう。

 

未成年者喫煙を防止するためにはどうすればいい

 

そもそも煙草を吸ってしまったor習慣的に吸っている人数は?

習慣的に吸っている方は、残念ながらニコチン依存症です。

煙草を吸ってしまった方も何等かの理由で煙草に興味があったり、そそのかされて吸ってしまった人です。今は吸わなかったとしても、ニコチン依存症予備軍です。

こちらのグラフをご覧ください。

年代的にどんどん人数が減っていることがよく分かりますね。

しかし残念ながらこの少ない人数の中で、未成年者で煙草を習慣的に吸う人もいることは事実です。

結婚して家庭を持っており、子供がいられる方も

ニコチン依存症になってしまうリスクは十二分あります。

では、どうやったら対策出来るのでしょうか?

 

方法その1 煙草の価格を上昇させる。

こちらの画像をご覧ください。

こちらはカナダのデータです。

当たり前ですが、単煙草の価格が上がれば上がるほど、未成年者喫煙は減ります。

未成年者は、基本的に経済的弱者です。

なので煙草が高ければ高いほど買う人も少なくなります。

今日の日本でも段階的に値段の上昇を図っていますが、未成年者喫煙防止と言う意味では素晴らしいことだと思います。

このまま値段が上昇すれば、圧倒的に未成年者で吸う人は少なくなるでしょう。

方法その2 煙草を吸っても何の意味もないことを教える

煙草の健康被害について教えてもいまいちピンと来ないですよね。

元々若者は病気にならない体質になっています。

肺がんになる確率が~、とか脳梗塞になる確率が非喫煙者に比べて~

と言われても、あまり分からないものです。

喫煙時代の私ですらそうでした。病気になることを教えても、無意味なのです。

なぜなら若い内は病気になることとは、基本無縁だからです。

 

病気になるリスクよりも、煙草は何の意味もない行為だということを教えてあげましょう。

喫煙によって何か得られるものがあるのか。

煙にお金を使いたいか?

このようなことを教えてあげましょう。

病気になるリスクなんて、病気になってから初めてわかるものですからね。

 

方法その3 煙草はいつか淘汰される時代が来ることを教唆する

「淘汰」とは、種を取捨選択して不必要な物を排除するという自然現象です。

現在の時代では、煙草はどんどん淘汰されゆく存在になりつつあります。

 

世界では、煙草の値段が日本の2~4倍もします。

喫煙スペースもなくなりつつあります。

スポンサーもどんどん解約しています。

受動喫煙防止法も範囲を広げつつあります。

 

煙草という存在が、絶対になくなることはありません。

なくならないであるが故に、規制はどんどん厳しくなっていき、1箱1000円になる可能性も十分高いです。

喫煙率は瞬く間に下がっていくことでしょう。

 

さてこんな生かされ続けながら、淘汰されていく煙草。

こんな状況に陥ってる煙草を、それでも吸いたいのかを一度考えさせてみましょう。

飛んで火に居る夏の虫状態になりたいでしょうか。

自分で自分の首を絞め続ける行為をしたいでしょうか。

こういったことを、聞いてみることが効果的です。

 

まとめ

  • 価格の上昇を続ければ、未成年者喫煙が減らせる。
  • 煙草を吸って何か意味があるのか?継続的に吸うことに、意味があるか?ということを考えさせる。
  • 煙草は淘汰される時代にあることを教えよう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。