メンソールタバコは誰のために作った?メンソールタバコの残酷な事実。

メンソール煙草を吸われている方はいらっしゃいますか。

最近ではメンソール以外にも、沢山のフレーバーが増えましたよね。

葡萄やマスカット。檸檬にメロンソーダ…。

なんなら、メビウスでミルクティー?のような味がする煙草も販売されましたよね。

メンソールが好きな方は、一度はフレーバー系の煙草も吸われたことがあるのではないでしょうか。

 

ところでこのメンソールタバコ。

一体誰のために、誰をターゲットにして作られた煙草だと思いますか?

 

メンソールタバコは誰のために作った?

 

 

結論! 未成年者達をニコチン依存症にさせるために作られた。

「ただ単純にフレーバーを楽しむため」

と思われた方がほとんどかと思いますが、実際は違います。

結論を申し上げますと、未成年者をニコチン依存症にさせるべくして作り上げられたものだったのです。

なぜそんなことが言えるのでしょうか。

メンソール系統の煙草は、非常に簡単に吸いやすいため

普通の煙草に比べメンソール煙草は非常に吸いやすいです。

初めて普通の煙草を吸った時、どうでしたか?

ものすごく臭いし苦いし、煙を口に入れるだけでゲホゲホ言いませんでしたか?

正に、煙をそのまま体の中に入れている感覚だったと思います。

 

しかしながらメンソール煙草は違います。

煙草の煙の味を、スっとするメンソールで誤魔化すことが出来るからです。

煙を肺に入れるときメンソールのスッとした冷たさで誤魔化すことが出来るので、すぐに肺に煙を入れることが可能です。

これはまさに煙草初心者…というよりは、未成年者のために作られた煙草なのです。

 

何かと大人の真似をしたがる好奇心旺盛な中学生や高校生。

あるいは法律違反を行う自分に酔ったり、何かと健康に悪いこと=カッコいいと思ってしまうお年頃ですよね。 私もその一人だったので、よく分かります。笑

しかしそんな風に思う中高生をビジネス対象とし、新たなニコチン依存症の人間を作り出す煙草会社は、恐ろしいと思いませんか?

 

メンソール煙草の広告とパッケージは、なぜかカッコいい。

メンソール煙草のパッケージって、なんかカッコいい柄が多くありませんか?

 

広告も、なぜかかっこいいんですよね…。

 

このカッコいいデザインも広告も、全て未成年者をニコチン依存症にさせるための罠だと私は思います。

最近になってからは煙草の健康リスクが大々的に証明され、あらゆる所で規制されています。

そのため、喫煙率も大きく低下しました。

しかし、これでは煙草会社の未来を担う新しいニコチン中毒者を手に入れられなくなってしまいます。

 

なのでここ最近(2010年代から現在)、メンソール以外の味の煙草を売り出そう!

ということで

ブルーベリーやメロンソーダ、マスカットなど、若者(未成年者)が興味をそそるデザインとフレーバーを販売しているのです。

まとめ

  • メンソール煙草は非常に吸いやすいため、新たなニコチン依存症患者を作るために売り出されている煙草である。
  • メンソール煙草のパッケージと広告は、なぜかカッコいい。若者のために作られたと言っても過言ではない?
  • 果実系フレーバーが多くなった理由は、まだ煙草を吸ったことがない若者(未成年者)をターゲットにするため。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。