コーヒーが好きなら、絶対煙草を辞めたほうが良い3つの理由

喫煙者の皆様。コーヒーは大好きですか?

恐らく、「大好き」と答えられませんか?

喫煙者の方限定にどこで煙草が吸いたくなるかをアンケートしてもらった結果、このような結果になりました。

また、コーヒーと煙草の相性について調べてみましたので、興味がある方は是非こちらもご覧ください。

煙草とコーヒーの相性はなぜ合う?調べてみたら2つの理由が存在していた!

 

ですがコーヒーが好きな方であればなおさら絶対に、確実に、

禁煙した方が良いです!!

 

ではなぜ禁煙した方がいいのか?

3つの理由に分けて、ご紹介致します。

 

コーヒーが好きなら、絶対煙草を辞めたほうが良い3つの理由

その1 えげつない口臭がするため

ドキっとした方もいられると思いますが、コーヒーと煙草の口臭は本当に最悪です。

ではこちらの画像をご覧ください。

コーヒーと煙草を同時に摂取すれば、糞便のような口臭になってしまいます…。

更に口臭というのは自分ではなかなか気づかないもので、

特に気を留めていなくても、今まで糞便のような口臭をまき散らしていた可能性も十分あります。

電車の中や、営業中。接客業を行うときも、糞便のような口臭をまき散らしていたんじゃないかと思うと、ゾっとしますよね。

なぜ口臭がする?

カフェインとニコチンには、どちらも唾液を抑制するというデメリットがあります。

すると口内に残ったコーヒーと、煙草のタールを唾液で浄化出来なくなります。

浄化出来ないまま放置しておくと口の中がどんどん乾燥していき、二つが混ざり合うことにより悪臭を放つ結果になるのです。

歯磨きしたら良いじゃん?

はい。確かに歯磨きを行えば口臭は取れます。ですがそれは一定時間に過ぎません。

前項でも書いた通り、カフェインとニコチンは唾液の分泌を抑制します。

唾液の分泌を抑制するということは、口臭の大きな要因の一つなのです。

胃の不調も口臭の原因の一つです。

脂っこいものを食べた時や、お酒を浴びるように飲んだ人の口は臭いですよね。

それは、胃にダメージを与えてしまっているからです。

実は口臭の原因とは、胃の不調から成り立つものです。

そして、コーヒーのカフェインと煙草のニコチンは胃に大きな負担を与えてしまいます。

胃液を大量に分泌するんですが、胃の活動を弱めてしまうという

矛盾の行為をしてしまいます。

なので歯磨きをしても、口臭が消えるのは一定時間であり

数時間もすれば、口臭は復活するでしょう。

それでもなお、歯磨きをしないよりかは口臭は防げます。

ですが毎回煙草とコーヒーを頂いた後に、歯磨きすることは可能でしょうか?

ぶっちゃけ面倒臭いですよね。

 

その2 味覚が正常になりコーヒー本来の味を認識出来るから。

煙草の煙には、味覚を狂わせる効果があります。

禁煙してから太る方もいらっしゃいますが、要因の一つとして

食べ物本来の味を再確認出来るから。

という理由があります。

詳しく調べて記事にしておきましたので、こちらも興味のある方は是非覗いてみてください。

禁煙するとなぜ太る?太る理由3選と、太ってしまうメカニズムについて考察してみる。

コーヒーはとても美味しい飲み物です。

コーヒーには苦みだけではなく、品種にもよりますが酸味や甘味も存在します。

様々な味が組み合わさって出来た味を、禁煙した状態で飲んでみてください。

今までに気づかなかった味の変化に、驚きますよ!

至高の一杯を、頂きましょう。

 

その3 歯が真っ黒になり、不潔な状態になるから。

コーヒーは黒いですよね。

そして、煙草に含まれるタールも黒いです。

歯が黒くなるのは当たり前です。

歯についての悩みのアンケート結果があります。

こちらをご覧ください。

歯の着色が気になっている方がなんと一番多い結果となりました。

このように歯の着色に悩んでいる方は、大勢います。

それぐらい、歯の着色は最悪ということです。

このように黒い歯をみて、そんな人もいるよね。

なら良かったのですが残酷な話、

なんとも思わない人はこの世に一人もいません!!

 

まずは自分の歯の状態を確認してみることをお勧めします。

もし確認してみてよく分からない場合、下の歯3本の裏側を確認してみてください。

長年大量に煙草を吸ってきた方は、確実にここが黒くなっています。

暇な時でもいいので、鏡で確認してみることをお勧めします。

 

まとめ

  • 糞便のような口臭がしてしまう要因になるため。
  • コーヒー本来の味を再確認して、美味しい!と感動してほしいため。
  • 歯が真っ黒になり、最悪な状態になるから。歯が黒い人をなんとも思わない人はこの世に一人もいない。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。