何歳まで吸い続けるつもりですか?若い人こそ煙草を辞めるべきたった1つの理由

若い人こそ煙草を辞めるべきたった1つの理由

まだ30歳にもなっていない若年層の喫煙者で、

いつか禁煙したいなと思っている方にお聞きしたいです。

煙草は、何歳まで吸い続ける予定でしょうか?

とりあえず、こう答えるのではないでしょうか?

  • 1・2年後ぐらいに辞めたい
  • 近い内に辞めたい
  • アラサーになってから
  • 結婚してから
  • 子供が出来たら

いくつかの候補が出てきましたが、当てはまる答えはありましたか?

それともほかに違う答えも出てきましたか?

もし辞めたいと思っているならば、何かしらの区切りで辞めたいと思っている方もいらっしゃると思います。

ですが何かしらの区切りで辞めるよりも、もっと最高な辞め時のタイミングがあります。

そんな最高なタイミングをご紹介します。

 

今持っている煙草を全て吸い終わったら辞める。

非常にシンプルです。

今持っている煙草を全て吸い終わったら、辞める というタイミングです。

 

「だったら明日とか明後日からでもいいじゃん」と思うかもしれませんが、それでは恐らく禁煙出来ません。

なぜなら人は、行うことを先延ばしにすればするほど、やる気をなくすということが実験で分かっているからです。

経験ありませんか?

  • 夏休みの宿題を最後の最後で終わらせてしまったり…
  • 一人暮らしの皿洗いを何日も放置してしまったり…
  • 英語や資格の勉強をしたいと思っていても、なかなか手を付けられなかったり…

一度くらいは、先延ばしにした経験があると思います。

 

これは禁煙にも同じことが言えます。

煙草を持っている状態で「禁煙しよう…禁煙しよう…」と考えていたり

「明日から…明後日から…月の初めから…」と考えている内は、なかなか挑戦出来ないものです。

 

なので始めるのであれば、煙草を全部捨てるか、

全部吸ってからかのどちらかです。

要は、手元に煙草がない状態にすればいいのです。

 

そもそもなぜそんなに早く禁煙させたいのか?

本題に入ります。

私がなぜ若年層にそんな早く禁煙してほしいと思っているのか

それはたった一つの理由があるからです。その理由はとてつもなくシンプルです。

ご紹介致します。

今日が、あなたの人生の中で最も若い日だから。

今日が一番若いんです。

若いというのは素晴らしいことです。

何が素晴らしいのかというと

  • 脳が柔らかく、柔軟的に物事を考えたりすることが出来るから。
  • 基本的に何をしても体と脳の健康が保てる状態だから。
  • 良い意味でも悪い意味でも、人生を大きく左右を決める年代だから。

 

若いうちは健康的だから、大丈夫。

煙草吸ってても、特に問題ないから大丈夫。

 

そう思っている方は要注意です。

今は確かに健康体かもしれません。

ですが煙草を吸ってきた分のツケは、10~20年後に必ず帰ってきます。

健康的被害だけではなく経済的、外見的にも損をします。

 

  • 結婚、誕生日、月の初めなどの区切りでやめるとか
  • 1~2年後にやめるとか
  • そのうち辞めるとか

そんなことを考えている暇があるなら

今すぐに辞めたほうが絶対に得ではありませんか?

辞める気が無い人に、私はとやかく言うつもりはありません。

ですが少なからず辞めたいと思っている人がいるのであれば

私はこの言葉を送りたいです。

「今日があなたにとって、最も若い日である。」

 

まとめ

  • 若い人ほど早く禁煙してほしい理由は、「今日が一番若い日」だから
  • 煙草を吸ってきたツケは、必ずあなたに悪影響として返って来る。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。