喫煙者が煙草を吸い続けられる、たった一つの理由。

喫煙者がタバコを吸い続けられるたった一つの理由

 

「煙草、辞めたらどう?」「禁煙してみない?」

そんな提案を家族や友人、恋人から持ち掛けられたら、どんな反応をしていますか?

まず、こんなことを思うのではないでしょうか?

 

何かと吸うことに対して言い訳を言ってしまうから。

「まあそのうちね。」

「禁煙なんて絶対無理!!」

「とりあえず今残ってるタバコを全部吸い終わってから。」

という感じに、「とりあえず」後回しにしてしまう発言をしていないですか?

 

そんな「いつか」「そのうち」という発言には、こんな根拠があるからです。

タバコを吸ってても健康的被害が少ないから。
結論ですが、喫煙者がタバコを吸い続けられる理由は、吸っててもまだ大丈夫と思っているからです。

人間というのは、現状を受け入れることが非常に難しい生き物です。

 

まだ、若いから。

まだ、健康だから。

そういった根拠なし安心から、タバコを辞める必要がないと判断してしまうのです。

健康だからこそ、タバコを吸えるのです。

もし、医者からあなたは肺がんor肺気腫です。と宣告されたら…

そんなことを考えただけでも恐ろしく感じられませんか?

 

人間にとって最大の宝、それは健康体であること

人間において、人生においての最大の資産は、お金でも、時間でもありません。

健常で正常なが本当の資産なのです。

健康なしでは、何も得られません。

仮に大金や、大好きな人を得られたとしても、その幸福は長くは続かないことでしょう。

 

タバコを吸っている方は、是非とも今一度、健康について考えてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

  • 吸い続けられる理由は、まだ大丈夫だから という根拠なし理屈があるから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。