応援されると禁煙成功率が上がる!応援の力で禁煙を続ける方法

みなさん友達や恋人、ご家族はいらっしゃいますか?

第三者の存在は孤独を紛らわし、とても豊かな気分になれますよね。

コミュニケーションをとらなくても生きてはいけますが、コミュニケーションを図っていかないと、やはり生きることは難しいです。

 

そんな第三者を、是非とも味方につけて禁煙してみませんか?

 

第三者の応援を利用し、禁煙を続けてみる。

 

一人だけでもいいから、応援してくれる方を探してみる。

ひとりで禁煙を行うのではなく、応援してくれる方を一人だけでも探してみましょう。

一人居てくれるだけでも、禁煙成功率が非常に高くなる傾向があるようです。

禁煙による自分自身の恩恵のみではなく、他の方にも恩恵を授かる方に応援されることが

一番親身に応援してくれるはずです。

 

妻や旦那、同棲している恋人や友人などが一番効果的でしょう。

 

応援の力を利用する際の3つのルール

 

その1 禁煙について理解してもらうこと

禁煙を始めて数日~1週間程度は離脱症状が現れてしまいますよね。

 

それでソワソワしてしまったり、無気力感に襲わてしまうことがあります。

思わず、煙草を買いにいきそうになることもあるでしょう。

そんなイライラを第三者にぶつけてはいけませんが、当たってしまうのが人間の性。

そこで第三者の方に、禁煙を行うときの注意点を説明してみましょう。

 

イライラしたり、無気力になったりするかもしれないけど、一時的なものだから許してね。

と協力を煽りましょう。

そうすれば仮にイライラをぶつけてしまっても、相手は理解してくれるはずです。

 

余談ですが、禁煙のイライラから夫婦喧嘩をしたとき

「イライラするくらいなら煙草吸えばいいじゃん!」

と夫や妻に言われて、やけくそになって「吸ってしまった」という方も沢山いらっしゃいます。

禁煙を行う際、夫婦間の間で理解を深めておきましょう。

そうすれば、お互い一時的なイライラだ。と理解してもらえるはずです。

 

禁煙者はしばらく家事などを行わない。

出来るだけ関わらないようにすることも大事になってくるでしょう。

 

その2 禁煙を行うための環境を整えてもらう

煙草を吸いにいかないか、自分を見張っててほしい。

煙草の臭いがしないか、チェックしてほしい。

煙草を捨て忘れていないか、チェックしてほしい。

と第三者にお願いしてみましょう。

環境を整えることによって、禁煙のハードルを下げることが可能です。

またお互い間に緊張が生まれるため、煙草について敏感になります。

 

その3 褒めてもらおう

上手く禁煙出来ているときに、褒めてもらいましょう。

応援者に褒められることは、自分の自信につながります。

褒めてもらうことによって、「自分は出来る」と自己効力感を刺激させることが可能です。

自己効力感によって、欲求をコントロールさせる範囲がグっと上がります。

 

また、褒められることによって脳内のドーパミンを自然に分泌させることが可能です。

褒めてもらうことがご褒美として働き、禁煙という習慣を作ることに非常に役立ちます。

更にドーパミンを分泌させることによって、やる気も当然湧いてきます。

プライドを捨て褒めてもらい、自己肯定感を効率的に鍛えましょう。

 

友達も恋人も家族もいない人は?

第三者が一人もいない。という方も、おそらくいるでしょう。

そんな方は、ネットの力を上手く利用してみましょう。

個人的にお勧めなのは、yahoo知恵袋です。

 

ネットには始めて間もない禁煙者がたくさんいます。

自分と同じ存在がいるだけでも、気持ちに余裕が出来ます。

是非、活用してみましょう。

 

まとめ

  • 第三者の応援の力を是非活用してみよう。
  • 第三者とのルールを決めておこう。
  • いない人は、ネットの力を借りよう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。