禁煙生活を始めて驚いたことTOP3!目まぐるしいほどの変化に出会えた。

2年前の私は1日にハイライトを2~3箱を愛煙する、超ヘヴィースモーカーでした。

暇さえあれば、手に煙草を持って吸っていました。

「もはや煙草無しでは、生きていけないんじゃないか?」な僕でしたが、無事に2年間ほど禁煙を継続出来ています。

そんな僕が禁煙生活を始めてから、「驚いた」ことが沢山ありました。

煙草を辞めただけでこんなにも数多くの変化に驚いたのは、私としては「感動」そのものでした。

禁煙者になってから襲ってきた変化をご紹介致します。

 

禁煙生活を始めてから驚いたこと TOP3

ランキング形式でご紹介致します。

今回はTOP3に分けてご紹介致します。 みなさんも禁煙すれば、感動するはずですよ。

 

3位 肩・首コリがかなり解消されたこと。

肩こり・首こりって地味に辛いですよね。肩全体が重くなって、張っている感じ…。きっと

みなさんも経験があると思います。

ですが肩こり・首こりなんて

「年齢的なものだよ。」

「誰もが感じているから大したことないよ。」

と思っていませんか?

確かに年齢的なものもありますが、もう一つ私にとっては大きな要因があったのです。

 

煙草を吸っていた頃、私は常に肩こりや首こりに悩まされてきました。

これも、「年齢的なものかな…」と感じていましたが、肩こり・首こりは年齢が原因ではなく、

煙草が原因だったのです!

煙草を辞めた後は、肩・首こりは完全に治ったわけではありませんが

明らかに症状が軽くなったことは、はっきり分かりました。

なぜ煙草がコリの原因になるのか?次項でご紹介致します。

 

肩こり・首こりは、日常生活に支障をきたす。

実は、肩こりや首こりは日常生活に大きな負担になってしまいます。

肩こり・首こりになってしまうと・・・

  • 頭痛
  • 眩暈
  • 吐き気
  • 眼の疲れ
  • 倦怠感
  • 腕や手のしびれ

などの症状が出てしまうのです。

仕事中の頭痛や吐き気は、もしかしたら肩こり・首こりが原因かもしれません!

 

肩こり・首こりの原因とメカニズムとは?

肩・首コリの大きな原因は、血流にあります。

もちろん筋肉そのものにも原因はありますが、肩こり・首コリを誘発するのは血流が原因です。

下の画像をご覧ください。

体を動かしたり、脳を使ったりする時、私たち人間は沢山のエネルギーを消費します。

そんなエネルギーの燃えカスとも言える「老廃物」が体内に溜まっていきます。

この老廃物を外に排出してくれるのが「血液」です。老廃物は血液と共に流れていきます。

しかし、血液が滞るとどうなるでしょうか?

老廃物は、どんどん溜まって行き…血流そのものまで悪くなってしまいます。

そして肩こりや首こりが誘発されるのです。

 

煙草にニコチンには、血流を悪くさせる効果がある!

煙草のニコチンには、血流を滞らせる効果があるのです。

こちらの画像をご覧ください。

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煙草の血管収縮作用は、大体20~30分程度しか持続しません。

しかし煙草は毎時間吸うものですので、喫煙者は慢性的な血行不良なのです。

そのため、ひどい肩こりや首こりになってしまうのです。

 

2位 肺の奥まで空気を深く吸えるようになったこと。

喫煙していた頃と比べて、明らかに肺に入れられる空気の量がまるで違います。

喫煙時代に肺に目いっぱい空気を入れ、深呼吸をした時、「まぁこんなものか。」

と思っていましたが、禁煙してから深呼吸をしてからは…

「すげぇ!まだまだ空気入れらるぞ!!」と非常に感動しました。

この感動は、煙草を辞めないと味わえません。

もし禁煙に成功しましたら、是非深呼吸をしてみてください。

肺の奥の奥まで空気をため込めるようになりますよ!

 

1位 財布に入っているお金が死ぬほど減らないこと。

第1位は、やはりお金です。

煙草1箱500円程度。私の場合、1日2~3箱吸いますので、1000円ちょいぐらいでした。

禁煙してからは

「あれ…そういや今日はコンビニに寄ってないな…」とか、

「そういや今日は、500円も使ってないで1日終わったな…」

と思う日が多くなったのです。

そしてふと財布の中を覗いてみると、財布のお金が全然減っていなかったのです。

それもそのはず、冒頭にあるように、私の場合1日に1000円以上煙草代にかけていたからです。

なので1・2万円下ろしてもすぐに無くなり、また下ろして…の繰り返しでした。

 

コンビニの誘惑

僕のみならず、煙草を買うときは必ずと言っていいほどコンビニを利用すると思います。

コンビニで煙草だけ購入出来れば良かったのですが、コンビニには沢山の誘惑が私たちに襲ってきます。

新商品のお菓子や飲み物・コンビニコーヒーなど、消費者たちにお金を使わせようとあの手この手で仕掛けてきます。

そのため、ついついこのような買い方をしてしまいます。

  • 煙草+コンビニコーヒー 
  • 煙草+新商品の飲み物 
  • 煙草+新商品のおやつ

このように…

煙草だけでも無駄遣いなのに、さらなる無駄遣いをしてしまう結果になってしまうのです。

 

煙草に対する金銭感覚

煙草はいわゆる「嗜好品」と定義されています。

ですが他の嗜好品に、煙草と同じ金額をかけられるか?という問題です。

煙草1箱500円と仮定します。これを1か月吸います。

500×30日=15000円

では、この15000円を他のものに置き換えてみましょう。

  • スナック菓子に月15000円
  • 甘いお菓子に月15000円
  • コーヒーに月15000円
  • お茶に月15000円
  • お酒に月15000円
  • 炭酸飲料に月15000円

上記のものも嗜好品な訳ですが、煙草と同等の金額をかけられますか?

ハッキリ言って、お金をかけすぎだ!と思いますよね。

よっぽど好きでもない限り、15000円もかけられないと思います。

しかし、煙草代に15000円。これはどうでしょうか。

ん~まあそんなもんじゃない?と思いますよね。

嗜好品じゃなかったとしても、生活費以外の出費で15000円も支払うのは渋りますよね。

しかし煙草代となると、特にこれといって何も思わなく、「大体そんなもの」と終わらせてしまいがちです。

そのため煙草の購入金額に関しては、金銭感覚を鈍らせる効果があるのです。

もし興味がありましたら、こちらの記事もご覧ください。

 

僕の煙草の買い方(笑)

私の場合、どこかに出かける度にコンビニに寄って1~2箱は煙草を購入していました。

その理由は、煙草が尽きてしまうことに恐怖感を持っていたからです。

「ならばカートンで買えばいいのでは?」

と思うかもしれませんが、目に見えて一気にお金がタバコに消えていく現実を、直視したくなかったからです。

つまり私は心のどこかで「タバコはお金がかかるもの」と認知していたのでしょう。

それでもニコチンの誘惑と、煙草が無くなる恐怖感には勝てなかったのです。

 

まとめ

  • 煙草を辞めると、様々な良い変化が襲ってくる!
  • 真新しい発見をすると、感動に打ちひしがれる。
  • 煙草を辞めなければ、この快感を味わえない。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。