禁煙のデメリットはある?禁煙のメリット・デメリットについて考察してみる。

当ブログでは、禁煙に対するメリットを沢山投げかけています。

禁煙のメリット。大体思いつくことといえば…

  • お金を節約出来る。
  • 健康的な体になる。
  • 見た目が若返る。

こんなところでしょうか。

禁煙に対するイメージは、お金も溜まり健康的にもなり、見た目的にも得をする。

と重々承知していました。

ですが…

「そんなもの分かってる!だけども禁煙にはデメリットもある!」

喫煙者時代だった私は、禁煙に対する悪いイメージはありました。

 

喫煙者時代だった私が、禁煙のデメリットについて本気で思っていたことをご紹介します。

煙草を吸われる方も、「これがデメリットだ!」と共感して頂けるかもしれません。

禁煙を行う上でのデメリットについて、ご紹介致します。

 

禁煙のデメリット3選

 

1. 習慣が無くなることは、人生がつまらなくなる。

長年続けてきた習慣が無くなることは、恐怖そのものです。

なぜなら、今まで共に生活してきた煙草がなくなってしまうのです。

煙草を吸うシーンなんて、たっぷりありました。

  • 朝起きた時
  • ご飯を食べ終わったとき
  • 仕事の休憩の合間
  • 仕事終わり
  • 晩酌している時や飲み会の時
  • 寝る前に

ざっとあげてみれば、こんなものかもしれません。

長年続けてきた習慣がふと無くなるの、あまりにも苦痛です。

そして、煙草を吸うシーンはリラックスしている状態の時がほとんどです。

休むべきタイミングで休む。休みながら煙草を吸う。

これらのリラックスしている時、煙草を取り上げられたら

何をしたらいいか分からなくなってしまうじゃないですか。

 

苦痛の原因は、単純にやることがなくなるから。

やることが無くなるということは

やることがない=暇=つまらない ということになります。

しかもそれがリラックスしている時に吸う煙草ですから、尚更つまらなく感じるでしょう。

「休んでいるんだけど、休んだ気がしない」

これが、私が煙草を辞められなかった原因でした。

 

2. 職場で、同じ喫煙者とのコミュニケーションが取れなくなること。

職場内では、喫煙者同士のコミュニケーションを非常に取りやすいです。

俗にいう、タバコミュニケーションです。

一緒に働いている同僚とは、煙草を吸いに行くタイミングを合わせたりしますよね。

一緒に吸いに行けば、2人だけの環境になれるのでコミュニケーションが容易になります。

しかし、同僚だけではありません。

部署が全く違う人や上司といえど、同じ喫煙所で煙草を吸っていれば、それだけでコミュニケーションが取りやすくなります。

全くの他人ではない顔見知り+リラックスしている環境

という話をしやすい場となるのです。

なので、普段業務上の会話しかしない人や部署が違うから基本的に話さない人でも…

お互いが喫煙者であれば、それだけでコミュニケーションと取りやすくなる環境が出来上がってしまうのです。

リラックスしている環境ではなく、「無言の気まずさ」でコミュニケーションを取る人もいるかと思います(笑)

それでも、喫煙所でコミュニケーションを取ることが出来たりすると嬉しかったりしますよね。

 

そんな喫煙所内のコミュニケーションも、禁煙してしまえば喫煙所に行かなくなるわけですので、

コミュニケーションが無くなってしまいます。

 

喫煙者特有の輪。

この輪が無くなってしまうのも禁煙のデメリットの1つと言えるでしょう。

 

3. ニコチンによる脳がクラクラするほどの快感を、一生味わえないこと

煙草を我慢せざるを得ない状況って、やっぱりありましたよね。

どんな状況を思い出しますか?

  • 仕事中
  • 電車に乗ってる最中
  • 映画館で映画を見ている時
  • 路上喫煙禁止の場所を歩いてる時

私としてはざっとこんな感じでしょうか。

 

長時間(2.3時間~)以上吸えない環境に、身を置いてるって地味に辛いですよね。

ですが2.3時間ぶりに吸う煙草って、脳がクラクラするくらい気持ちよかったですよね。

そんな状況の中で煙草を吸うってやはり至福の一時でした。

 

これは単純に時間が経てば経つほど、ニコチンの欲求は増大していきます。

そのため、長時間ニコチンを与えなかった脳にニコチンを与える時は

「生きててよかった!」と思うくらいでしょう。

 

そんな「生きててよかった!」というあの快感を、二度と味わうことが出来ないことです。

ニコチンに対する渇望は、ニコチンでしか解決出来ないこと。

ニコチンが含まれていなければ、一切代用出来ません。

そのため禁煙となると、一生ニコチンとおさらばということになりますので、

あの快感を二度と味わうことが出来なくなるのです。

 

 

以上、僕が考えた禁煙の3つのデメリット

如何でしたでしょうか。

この3つが、私を禁煙に挑戦させてくれなかった原因です。

しかしこれらの思いついたデメリットって

全て後付けなんですよね(笑)

その理由を、別記事にて詳しく紹介しております。

興味がある方は、是非ご覧ください。

リンク

 

皆様は、他に何か思いついたことはありますでしょうか?

もし思いついたのなら、もう一度そのデメリットをよく考えてみることをお勧めします。

よくよく考えてみれば、採算が合わないことに気付きますよ。

 

まとめ

  • 休憩時間何をしたらいいのかが分からなくなる。
  • タバコミュニケーションを取れなくなる。
  • ニコチンによる快感を手に入れられなくなる。
  • 以上3つが僕が考えた禁煙のデメリット

最後までお読みいただき、ありがとうございました。