煙草の禁断症状は楽に考えよう。

禁断症状は、楽に考えよう。

禁断症状と聞くと、とてもつらいものだというイメージがありますよね。

イライラしたり、焦ったりしたりしますからね。

ですが禁断症状を楽に出来ることが1つだけあります。

それは、ガムや飴で気を紛らわそう!という方法ではありませんので、ご安心を。

しかもその方法は簡単ですぐ実行出来る方法です。

その方法を、紹介します。

禁断症状は風邪のようなものだ。と思い込む。

この方法を聞くと

「なんなんだよ!」と言いたくなる気持ちは分かります。笑

根性論になってしまいましたが、禁断症状はニコチンを摂取しない限り楽にはなりません。

もう一度禁断症状について、よ~く考えてみましょう。

 

煙草の禁断症状で、死んだ人はいない。

禁断症状と聞くと、とてもつらいものだというイメージがあるかもしれません。

ですが苦痛ではあるものの、命が危険になる訳ではありませんよね。

禁断症状が、1か月~1年間。はたまた永久に続くものでもありません。

 

食べ物を例としてみましょう。

小学~中学生のころ、食べられなかった食べ物はありますか?

1つぐらいはありますよね。ですが、今はどうでしょう。

恐らく食べられるものではないでしょうか。

 

その理由は、大人になると舌(味覚)が鈍化するからです。

一番多い物は、おそらく苦い物かと思います。

 

未成年者でビールを飲んだ方もいるかと思います。

飲んだ当時はどうでしたか?

「大人って変なもん飲んでるな!」と思いませんでしたか?

ですが、今はどうでしょうか。

毎日飲んでる方も、多いのではないでしょうか。

 

コーヒーなんかはどうでしょうか。

砂糖を入れても苦かったのに、今では砂糖無しで飲む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

では結局、何が言いたいのか?

ここで気づいてほしいのは、いつの間にかということです。

これをニコチンに例えましょう。

 

禁煙開始して2時間あたりから、煙草が吸いたくてしょうがないですよね。

ですが3日間ニコチンを補給しなければ、その欲求は大きく減少します。

それくらい早い期間で、いつの間にか欲求は減少します。

 

症状や時期を知っておくことで、禁断症状はある程度は抑えられます。

 

禁断症状の期間は?

禁断症状は煙草を辞めてから、2~12時間程度で出現します。

2~3日目が一番ピークで、この時点で8割型、体から抜けます。

1週間もすれば体から100%抜け出し、徐々に健康になっていきます。

 

禁煙に挑戦したとき、大体何日で諦めてしまいましたか?

恐らく2時間~3日で諦めた方がほとんどではないでしょうか。

 

やはりピークの時期には、ニコチンの禁断症状には逆らうことは難しいですよね。

いつまで続くのか?この先ずっとこういう苦しみが続くのか?

と絶望しているからこそ、吸ってしまう方も多いのが事実です。

 

禁断症状は、風邪のようなもの。

禁煙を風邪と例えてイメージしてみましょう。

風邪をひくと、熱と汗が出ますよね。

汗を出しながら、確実に絶対に熱は下がっていきます。そして3日~4日もすれば、普通に元気になります。

 

汗はベタベタしますし、濡れてると非常に不快な気分になります。

ですが汗が出てしまうのは、体の熱を上げてウイルスを撃退するためのものなんです。

ですから風邪をひいたとき、汗は必要不可欠。

 

さて、これを禁煙に置き換えてみましょう。

禁煙においての禁断症状を、に置き換えてみましょう。

依存症から脱出しようとするときの行為

と置き換えられますよね。

 

ニコチン依存症から脱出しようとするとき、禁断症状という名の汗をかくことも、

非常に重要なのです。

 

変なプライドや強い意志は、持たないようにしよう

「禁断症状があるから、禁煙しない。」「禁煙でイライラするから、禁煙しない。」

といった強い意思は、禁煙にブレーキをかけてしまうようなものです。

ですがこういう時は、逆に開き直りましょう。

 

「禁断症状が出てもいい」「イライラは、しょうがない」

という気持ちで挑むのが、禁煙において丁度いいです。

まとめ

  • 禁断症状は、緩く考えみよう。
  • 禁断症状という名の汗をかこう。
  • 禁煙する上で、変なプライドや、強い意志は持たない様に気を付ける。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。