喫煙欲求を抑えられる方法個人的ベスト3位!吸いたくなったら、試してみよう!

禁煙初日~1週間と最初の時期は、吸いたくて吸いたくてたまらない時です。

禁煙に挑戦したことがある方ならば、この辛さを理解しているはずです。

禁煙の一番大きな壁と言える期間に間違いないでしょう。

こちらの記事をご覧ください。

禁煙に挑戦しながらも“失敗”したという1414人に、その理由を聞いている。

再び喫煙してしまったのは、禁煙開始から「3日以内」が31・8%

「4日~1週間未満」が22・9%であり、半数強が1週間以内に再喫煙している。

このほか「1週間~1か月未満」が22・9%であった。

引用元 禁煙に挑戦も7割が“失敗 薬事日報

3日以内が約32%。1週間未満が約23%なので

禁煙に挑戦した半分以上の方が1週間未満での禁煙で断念しているのです。

それくらい、この1週間が正念場ということでしょう。

1週間禁煙出来たとしても、まだまだ吸いたい感覚は残るでしょう。

ですが、最初のころに比べたら4~6分の1くらいにまで減っています。

 

では禁煙初日~1週間、吸いたくなったらどのような方法を取ればいいのか、個人的に効いた行動をランキング形式で紹介致します。

一度騙されたと思って、お試しください。

 

喫煙欲求を抑えられた方法 ベスト3位

 

第3位 とにかく水を飲む。

方法は非常に簡単です。

吸いたくなったら、とにかく水をがぶがぶ飲んでください。

出来れば刺激があればあるほど良いのでを入れたり工夫しましょう。

ですが、冷やした水を大量に飲んでしまうと胃に負担をかけてしまうので、出来れば常温の水を飲むように心がけましょう。

気分を変えて、レモンのスライスを入れたレモン水などに工夫しても良いでしょう。

 

禁煙中に水を飲む行為はいわゆる「代替療法」と言われる、煙草を吸う行為を他の行動に移すというやり方です。非常にシンプルな方法ではありますが、効果は絶大。

 

更に、健康的な理由でも理に適っているのをご存知でしょうか?

人間の体の6割が水分と言われており、内臓はもちろん、細胞も水分が関わっています。

水を飲むと、内臓・細胞が活性化し血流を促進します。

ニコチンは血液にも含まれておりますので

血流が良くなるとニコチンの排出も早くなるのです。

 

どうせ禁煙するのであれば、1時間でも早く禁断症状を緩和させたほうがいいですよね。

吸いたくなったら、飲む。 これだけですので、騙されたと思って実践してみましょう。

 

注意点 ジュースやカフェインが含まれている飲料はやめておこう。

 

水じゃなくてコーラにしよう。とか、水じゃ物足りないからお茶にしよう。

と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、この2つは辞めておいた方が無難です。

 

ジュースといった基本的に甘い飲料は血流を悪くし、逆にニコチンを活性化させてしまいます。

更に甘い物は煙草と同様、幸福物質であるドーパミンを分泌させる効果があります。

ドーパミンを分泌させてしまうと、もっと欲しい!

と脳は感じてしまうため、煙草を吸ってしまう引き金にもなりかねません。

 

また、お茶も辞めておいた方が無難です。

日本茶や紅茶などといったお茶類には、カフェインが含まれています。

カフェインは利尿作用があることをご存知でしょうか。

 

体内の水分が減ってしまうということは、血流が悪くなってしまう原因になってしまうのです。

血流が悪くなるということは、ニコチンが活性化する原因になってしまいますので、カフェインが含まれるお茶などは辞めておきましょう。

 

もし水じゃないものを飲みたくなった場合、カフェインが含まれていないお茶にするか、

甘味料が入っていない無糖の飲料をお勧め致します。

 

第2位 吸いたくなったら20~30秒心の中で数える。

この方法は、あの大物芸能人 タモリさんが編み出した禁煙法です。

方法は非常に簡単で、吸いたくなったら、20~30秒間数えるだけです。

実は強い喫煙欲求は数十秒しか続かないことをご存知でしょうか。

非常に極論ですが、1日中起きている時間、「ずーっと煙草のことしか考えられないか?」

と問われたら、そんなことはありませんよね。

煙草を吸わないと、四六時中煙草のことを考えてしまったり、気が狂いそうで生活が出来ないレベルに・・・

なんてことはあり得ないのです。

なぜなら煙草には欲求の波と、パターンがあるからです。

 

欲求の波

個人的な考察ですが、いわゆる衝動買いと似ていると思います。

「欲しい!かっこいい!」と思って速攻で買ってみたら、やっぱ必要なかった。

という感じです。

 

衝動買いをしたことが無い人も、一度は欲しい物があってたまらないという経験があるでしょう。

それは、今も欲しいものでしょうか?

欲しくないと答える方もいらっしゃると思いますし、欲しいと答える方もいらっしゃると思います。

欲しいと答える方は、最初に欲しいと思った時ほど欲求は強かったでしょうか?

恐らく、最初のころよりかは欲求が弱くなっているはずです。

実は、喫煙欲求というものは単発的な短い時間が関係しています。

 

その短い時間の中で自制心が効かなくなった時、煙草を再び吸ってしまうのです。

そんな自制心を抑えるのが、待つという行為です。

欲求の波が来た時は、まず心の中で2~30秒数えてみましょう。

それでも吸いたいなら、1分~5分も数えてみましょう。

そのうち欲求は収まります。

 

パターン

パターンに関しては、細かいことを別記事にて紹介しております。

もしよろしければ、こちらをご覧ください。

禁煙に失敗する4大トリガーに注意!禁煙するなら、まずは自分のトリガーを知っておこう。

パターンに関してはそれぞれ人とは異なりますし、方法も合う合わないがありますので、自分に合う対策法を考えておくといいでしょう。

 

第1位 運動

私が行ってきた方法では、ダントツ1位です。

なぜ運動が禁煙に非常に効果的なのか?それは非常にシンプルです。

それは、ドーパミンが発生するからです。

詳しい記事は、こちらをご覧ください→

 

 

まとめ

  • 水を飲んで、数十秒数えて、運動しよう。
  • 脳が指令を出す喫煙欲求は、1分以上は続かない仕組みになっている。
  • 全て0円で出来て、今すぐ始められる実践方法なのでどんどん試してみよう。

最後までお読みいただき、ありがとうござました。