禁煙に失敗する4大トリガーに注意!禁煙するなら、まずは自分のトリガーを知っておこう。

トリガーという言葉をご存知でしょうか。トリガーとは、日本語でいわゆる、「引き金」を指します。

動作を行うとき、何かしらのキッカケで行われる咄嗟の行動のことです。

 

さて、本題に移りましょう。

禁煙失敗となるトリガーということですが…私が個人的に思う4大トリガーについて、紹介します。

禁煙を行う際は、この4つのトリガーは絶対に禁止しましょう。

 

禁煙に失敗するトリガーランキング

 

第4位 コーヒー

コーヒーと一緒に煙草を吸う方、多いですよね。

よく喫煙所で、缶コーヒーを片手に煙草を吸う方は、意外と多いものです。

そんなあなたも、コーヒーを飲みながら煙草を吸うこと多くありませんか?

 

私自身、コーヒーと煙草を同時に楽しんでいたので、非常に分かります。

煙草独特の粘っこい苦み(ヤニ)を、すっきりとした苦いコーヒーで洗い流す感じがたまりませんでした。

個人的には、モーニングコーヒーとのセットが、1日の中で至福でした。

対策としては、ものすごくシンプルで、コーヒーを飲まないようにしましょう!

もはや、それしか手はありませんよ。

 

第3位 ライターと煙草

煙草と灰皿とライター。この3つが目の前にあったら、普通に吸いたくありませんか?

吸いたくなるのは当たり前ですよね。喫煙の快感と、喫煙具が常にセットにだったからなんです。

対策としては、これもコーヒーに続き、ものすごくシンプルで…

煙草とライターと灰皿は、捨ててしまいましょう。

そうでもしない限り、禁煙をすぐに諦めてしまう要因になってしまいます。

 

第2位 食後

食後の一服は、最高ですよね。特に脂っこいものを食べた後がたまりません。

食事が終わった後は、煙草を吸いたくなる方は非常に多いです。

飲食店でも、そうではありませんか?思い出してみましょう。

飲食店に入って食べ終わったとき、その飲食店が喫煙可であれば、速攻で煙草に火を付けていませんでしたか?

仮に禁煙室だったとしても、そそくさ店の外に出て煙草を吸いだしませんでしたか?

 

それくらい、食後の煙草は美味しい訳です。

 

そもそもなぜ、食後の一服は美味しいのか?

その答えは、ドーパミンが深く関係しています。

詳しくは、こちらの記事を参照ください。

食後の煙草はなぜ美味しい?美味しく感じる鍵は、ドーパミンが持っていた!

 

第1位 お酒

いわずもがな第1位は、お酒です。

お酒と煙草は、体に悪いとはっきりとわかっているつもりでも、最強のセットでしたよね。

今まで何人の方達が、お酒の席で禁煙に失敗してきたでしょうか。

実は禁煙外来において、禁煙に失敗した方達の理由の大半が、居酒屋にある事実をご存知でしょうか?

 

特に居酒屋は、トリガーの巣窟と言っても過言ではありません。

まず、居酒屋という時点でトリガーです。

なぜなら、お酒を飲める場所は基本的に喫煙可だからです。

喫煙不可だったら、自制心が働きますからね。

 

そしてもう一つあります。それは、同席者です。

煙草を吸う方と同席してしまうと、目の前で煙草を吸われたり、酔った勢いで禁煙を辞めろと催促する方もいます。

衣服に付着した臭いですらも、禁煙を始めた方にとって敏感なくらいですから、トリガーにおいて非常に確率が高くなってしまうのです。

 

更にもう一つあります。それは、アルコールです。

アルコールを摂取してしまうと、禁煙しようとしていた気持ちが一発で吹き飛んでしまいます。

煙草、禁煙においての理性的判断がつかなくなってしまうことも、要因の一つです。

 

これだけの条件がそろってしまえば、居酒屋に行きながら禁煙など、不可能に近いです。

 

対策としては、禁煙中に居酒屋に行ったり、お酒は絶対に口にしないこと。

非常にシンプルかもしれませんが、とっても大事なことです。

 

まとめ

  • 4大トリガーである、コーヒー・喫煙具・食後・お酒に気を付けよう!
  • 上記以外の自分のトリガーがあったら、それを理解して対策を考えておこう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。